ホームページあるあるのお話。

ここ最近、いろいろな方のホームページを手がけていますが、
よくある話が、「想い」が強すぎて文章が長くなること。

想いって、熱量が加わると
思いのほか、すごく書きたいことがたくさんが出てきます。

それはそれで、いいのですが、
お客さん、1から10まで読んでくれません。

プロフィールだったり、理念やコンセプト
つい熱が入りすぎるけど、これを意識するといいですよ!

 

文章を書く前の理解

ここがポイント!

・女性は興味ある部分しか読まない傾向が強い
・全部を読んでもらえる前提で書くのは間違い
・売るための文章には「3つの壁」がある

私の知り合いでは、文章を下から読み方もいます。

これ、本当多いのですが
「結果を早く知りたい」からなんです。

結果を読んだら、次は中間文章を読むらしいです。
そういえば、私も思い当たります。

皆さんも、案外自分に当てはめると、
「あ、そういえば、最初から最後まで読んでいない」と気がつきます。

「ざっと全体を見ながら、興味のある部分だけを読む」

これ、めちゃめちゃ多いですよ!

だからこそ、私が進めるのは、
飛ばし読みしても話が通じるような構成を伝えています。

「3つの壁」を意識する

文章ライティングで、取り上げられる「3つの壁」

・読まない
・信じない
・行動しない

よっぽどあなたのことを理解してくれない限り、
または、あなたのことを好きでない限り、
最初から最後まで読むことは少ないのです。

情報社会の中で、膨大な文章を読むには、
少なからずも興味や共感がないと読まれません。

もう少し、読み手の行動を説明していきましょう。

インターネットの行動パターン

文章を書く時によく言われてる手法は、

「起承転結」で繰り広げるパターンと言われていますね。

「起・・・物語の始まり」

「承・・・始まりの続き」

「転・・・逆転が起こる」

「結・・・結果」

確かに、文章の構成には、この順番は良いかもしれません。

しかし今は、ネットの時代です。

スマホを片手に、ながら作業で記事読むのが当たり前になってきている時代に、

あなたの文章を、上から順に読んでいきません。

多くの人は、文章を下から、途中から読む人が多いのです。

ネットショッピングで、買い物をする時に、

あなたは商品の説明を上からしっかりと読みますか?

値段を見てから、動画を見てから、写真やイラストを見てからと
文章の前に、あなたの気になるモノが写っていたら、
真っ先にスクロールして見ませんか?

そんな行動が現在のインターネットの行動です。

見出しをつけて、文章を一つ一つ完結させよう

どうしたら読んでもらえるか。

そこには、ストーリーを作ることが鍵です。

もっと踏み込むとしたら、見出しだけでストーリーを連想させると、

興味や関心が湧き上がり、読まれていくのです。

例えば、プロフィールストーリーを作る時に、

こんな順番で書いて見るのがおすすめです。

①今の仕事をやる気になったきっかけ

②自分が大きく変わるきっかけとなった出来事やその時の感情

③行動した結果、手応えを感じた出来事や周囲の反応

④自分の立ち位置やミッションについて

⑤将来、夢を実現したら、社会にどのような変化をもたらしたいか

ぜひ、参考にしてみてくださいね。