ここ最近いろんな人とやりとりしています^^

塾の生徒さんも、もちろんですが、

方向性の話だったり、
見せ方
タイトル
商品名
商品メニュー

など、まだまだありそうなんですが、

ほとんどの方が、
ある、つまづきをしています。

 

そのつまづきって?

 

お客さんの立場を意識していない。

お客様が欲しい商品やサービスはどれなのか。
その答えはいつもお客様の中にあり、お客様の心理に潜んでいます。

どうすればその答え(潜在ニーズ)を探し出すことができるのか?

 

ここで勘違い!!!

 

お客様のために、何ができる?

お客様は、きっとこうに違いない・・・・・・

そう思っているあなた!
お客様のためは、やめましょう!!

 

お客様のためは、実は大きな落とし穴があるのです。

「お客様のために」という考え方は、
お客様に一方的に押しつけている考え方です。

えっ!

と思った人も少なくありません。

でも、これ本当なんですよ。

これからの話を読んでみてください。

 

 

実話です!!

お客様のために、売れる起業家のプロフィール写真を撮ります。
スタジオを借り高級家具に囲まれた場所で、スタイリストがヘアーメイクし、
プロのカメラマンが撮影します。
出来上がった写真は、ホームページやSNSに写真を貼り付けるだけで、
印象イメージを変わり、あなたの売上を加速させます。

起業を軌道に乗せたいお客様が
このように言われて、写真撮影をしました。

出来上がった写真は、
売れっ子起業家スタイルの洗練された写真でした。

ホームページ、ブログ、SNSと、あらゆる媒体に写真を掲載しました。

写真を掲載した直後は、周囲のお客様から「素敵です!!!」の絶賛の嵐だったそうです!!
申し込みも、もちろん入ってきて順調の滑り出しでした。

しかし、3ヵ月後には、
なんと、ホームページを閉じてしまったのです。。。。。。

 

その理由は、

お客様は、写真と実際の自分の落差に24時間、ずっと緊張しっぱなしだったのです。
ホームページ、ブログ、SNS、着飾った写真の自分を意識しすぎて
行動もギクシャク、話し方も心と裏腹のことを喋り続ける。

やがて。。。。。

更新もできなくなってしまいました。

長続きすることができなかったのです。。。。。

 

 

「お客様のために、売上を加速させるプロフィール写真を撮ります」
一方的に押し付けていませんか?

私の分析は、

→ 本当に「お客様のために」必要と考えたその商品は必要なのか?

→ 本当に、それでお客様の課題は解決できるのか?

→ もしかしたら、お客様の立場ではもっと必要なものがあったのではないか?

 

最終的な答えは

お客様の立場になること。

 

→ 本当に「お客様のために」必要と考えたその商品は必要なのか?
売上を上げるために、セルフイメージは必要なのか?

→ 本当に、それでお客様の課題は解決できるのか?
セルフイメージで、売上を上げられるのか?

→ もしかしたら、お客様の立場ではもっと必要なものがあったのではないか?
商品設計の見直しをすれば、売上を上げられるのではないか?

 

このように、お客様の立場を理解しながら考えていくと軸が変わってきます。

 

ちょっと、心当たりあるかも!

 

 

なんて思っている方は、ちょっと視点を変えてみてくださいね!!

 

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