カレー粉から作った、優しい味のカレー

料理教室を開きます

先日、マクロビオティックを教えている方にお会いする機会がありました。

彼女は、40歳で重度のアトピーを経験し全ての食材を見直し。

体の負担を少なくする食事を選ぶことになりました。

みるみるアトピーは、無くなってきたのですが、
覇気がない!!!
このお客様は、アトピーになる前は、大のお肉好きマニアだったのです。

大好きなお肉をやめて、全く覇気がない。

そんな彼女に、私はアドバイスをさせていただきました。

ここで、皆さんはお肉を食べればいいのでは?

いえいえ、そのようなアドバイスを私はしません。

ここまでの事情は、人それぞれありますからね。
医者じゃないのに伝えてもですし、またもや、同情しても意味がありません。
私が伝えたことは
「お肉が食べれない気持ちを暴露してみたらどうですか?」

彼女は、ポカーン!!
てっきり同情の言葉を待っていたのでしょう。
しかし、数ヶ月後に会った彼女は、
「別人」でした。

めちゃめちゃキラキラしていたのです。
顔に血色があり、何よりも目に力が備わっていました。

彼女に近況

先日、紺さんにお肉食べれない気持ちを暴露してみたらと言われて、

その気持ちを赤裸々にブログに書きました。

そしたらね、なんだか気持ちが整理されて、

だったら、お肉が食べれない分、

すごく美味しいマクロビオティック料理を作っちゃえ!と思って

いろいろ研究して、何度も作っていたら

本当に美味しい料理になってきてびっくりなんです!!

それだけでなく、

ブログにも書くようになったら、

見知らぬ人から応援のメッセージが続々くるようになったの。

せっかくだから、ママ友や知人に食事会したら

「この料理、教えて!!」と言われました。

それで、 私、教室を開こうと思っているんです。

と、一気に喋り出しました。

それからの彼女の姿は

彼女の作るマクロビオティックは、
それはそれは体に優しい料理でした。

しかし、何よりも
彼女のワクワクしている姿
美味しそうに作っている姿

この力が原動力になっているのです。

これから教室を開く予定ですが、
彼女の親近感は、絶対にお客様を引き込むでしょう。

まとめ

サロン教室で、生徒さんが習いに行くには
必ずしも、「技術」を学びにくるだけではありません。
「誰に習おうか」
このキーワードがとても大切なのです。
生徒さん自身が、誰に、楽しく学べることが自然に申し込みしたくなる要素なんです。

「先生への親近感」は一番の「信頼」と変わってきます。

あなた自身がワクワクがすれば、
お客様を誘導することに直結しますよ。

教室運営でのヒントにぜひ、役立ててみてくださいね。