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サービスの強みと弱みを見つけ方

自社をアピールするためには、競合と差別化できるところや顧客層を理解しなければなりません。

闇雲に、自社の価値や武器を知らずに集客活動をしていても効率が悪いですよね。大抵の落とし穴は、ここにあったりします。価値を定義できなければ、顧客も理解できないことなんです。

だからこそ、せめて強みと弱みぐらいは認識しましょう。

強みとは独自性があり他社より優れていること、反対に弱みとは他社と比べて劣っていることを指します。この2つはそれぞれ表裏一体であり、弱みを強みに変えることも出来るのです。

そこでどうやって見つけていくかですが、「SWOT(スウォット)分析」という方法を使うのが一般的です。それぞれ強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の頭文字をとったものです。


強みと弱みは上記でもあるように自社のことなので内部環境を指し、機会と脅威は市場変化や経済状況など自社を取り巻く自分たちではどうしようも出来ない外部環境のことを指します。

この分析が出来ればビジネスチャンスを発見できるようになり、戦略を立てることができます。

まずは4つ書き出していき、自社を客観的に見る必要があります。内部環境と外部環境それぞれ、強みなのか弱みなのかを分類し、解決策を導き出します。

見つけたときにやること


見つけられたら行動に移さなければなりません。

せっかく分析したら、しっかり分析をしましょう。

例えば機会を活かして事業拡大をする、脅威に備え対策をする、違う市場も視野に入れる、機会損失を起こさないなど、より多角的に見てどんなことが可能になるのか出来る限り案を出します。その中で優先順位を立てて行動していくのが良いでしょう。

ただ、SWOT分析の結果は信用しすぎてはいけません。明確な分析ではないのであくまでも枠組みとして捉え、大まかな方向性を決めるために使うのが重要です。実現できるかどうかは更なる分析が必要なので、リスクを減らすために様々なパターンを用意しておくことをおすすめします。

分析と対策の繰り返しが大切

自社の武器をアピールするだけでは、明確なニーズを持っている顧客には伝わりません。分析をして武器となるものを理解し、実際にどう活用するのかが大切です。

内部環境と外部環境をかけ合わせて自社独自の戦略を導き出せれば、強い企業へと成長できるでしょう。まずは外部環境の打開策を検討し、そこに内部環境をどう対応させていくかを考えると良いかもしれません。

独自の戦略を見つけるということは企業規模に関係なくプラスになることです。また、一回やれば終わりではなく時代の変化とともに繰り返し行うことが重要です。分析と対策を繰り返し、より強固な会社を目指しましょう。

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