競合って、競って大変じゃないですか?

自分の商品を売り出すことで、精一杯なのに、
この上、同じようなサービスや商品を売り出して人がいると思うと、
どこで差をつけるんですか!

うんうん、わかりますよ。

でもちょっと待って!

ちょっと競合って深いんですよ!

競合の本当の意味は

まずは、私の大好きなコーヒーで例えます。

外出先で喉乾いたな〜。
ちょっと休みたいなと思ったときに、カフェを選ぶとしたら

タリーズ、スタバ、ドトールと頭に浮かぶのでは?

そうそう!

これが競合ってもんでしょう?

同じような商品・サービスだし。

おっと、ここでそう思っちゃう??

ちょっと深く入ってみて!

お客さんは、喉が乾いたなと思っているだけ。

喉乾いた→コーヒーという認識だけだと、
あなたの選択肢は、とても狭くなっているのです。

「喉が乾いたな」
コーヒーと思っていたけど、

店頭で、今だけ限定販売のオーガニックティーを
魅力的に紹介していたら?

お客さんは、「喉が乾いている」願望を叶うのなら、
オーガニックティーの飲み物を手に取ることがあります。

ここには、お客さんの心理行動で、
・流行な物に弱い
・身体の健康に気を遣っている
・可愛いパッケージに一目惚れ

「コーヒー」の枠を外しても、こんな要求が裏付けされたら、買っちゃいますね!!

つまり、「コーヒー」だけでもなく「他の飲み物」でもいいわけですね。

競合はコーヒーという「商品」だと思いがちだけど、

その先の「お客さんの叶えたい願望を叶えさせる」ことが競合の深さなんです。

競合の解決は「ペルソナ」がおすすめ!

お客さんが商品を買う理由を、自分で決めつけていないですか?

買う理由に執着するよりも、
どんな願望を叶えられるかを考えると外れません。

そんなときにペルソナが役に立ちます。

先ほどの
・流行な物に弱い
・身体の健康に気を遣っている
・可愛いパッケージに一目惚れ

こんな裏付けも、「ペルソナ」を使うと予測ができるのです。

ペルソナって?

一般的にペルソナに含む顧客の特性

・年齢や仕事の内容などの基本的な情報
・よく口にする言葉
・1日の過ごし方
・流行モノや商品のサービスの調べるにあたっての行動パターン
・SNSのつながり方
・よく読む雑誌やブログ、Webサイト

ペルソナは、このように実在する顧客や見込み客の特徴からつくり上げるため、
ペルソナには理想かつ架空の人物像であるにも関わらず、リアル感があります。

こんな感じに理想像をひたすらあげてみます。

そうすることでお客さんの行動を考えると、
あなたのサービスが「商品」だけがほしいとは限られていないことが気がつきますよ。

商品だけでなく、どんなことが願望を叶えられる?

まとめ

競合の意味は、商品・サービスだけでなく、
理解の近道は、「お客さんの願望を叶えること」。

ここに目を向けることで、グッとあなたの商品は格上げしますよ!

ちなみに余談ですが、
みなさん、電車に乗りますよね。

私、電車に乗って、気になった乗客(見知らぬ人)をさっきのペルソナ項目で
めっちゃ想像するんです。

・お子様連れのママ
・スマホをガン見しているサラリーマン
・電車で化粧をしている女性
・女子高生の会話

いろんなドラマが想像できます。
これが結構、お客さんの願望を叶えるのにいい想像運動になります。

一つだけ難点なのは、電車の降りる駅を気がつかず、乗り越しが多発します(笑)

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