LPクリエイターの紺です!
今回は、「ランディングページ戦略┃リサーチ」のテーマでお話しさせていただきます。

リサーチをというのは、調べることですがLP(ランディングページ)になぜ必要なのか?
今更?と思うかもしれませんが、

リサーチをすることで、グッとあなたの商品は認知されやすいのです。
売上をあげるには、正しい消費者に向けてあなたの商品を紹介することが近道です。

では、早速解説していきますね。

なぜリサーチするのか?

LPに使うリサーチは、「情報やネタ収集」「正しい消費者へ訴求」の2つの目的に使います。

LPを作るときは、当然世の中に無いものを売り出しますので、
ある程度仮説を元に企画していきます。

消費者の行動、習慣、困っていること、未来への考え方など様々シーンがある中で、
あなたの商品がどの分野に属するかが、あなたの商品の売行きを左右します。

自分だけの思い込みで調査を無しというのは、商品が当たる可能性も少ないです。
ここでは、リサーチをすることで「商品の目星」をつけていくことができます。

本屋に足を運ぼう!

初めに、商品の先入観を無くしましょう!

例えば、あなたの商品が植木鉢だとします。
植木鉢は、土を入れて植物を育てていく器ですが、
消費者のアイディアの中では、こんな発想もあるのです!

ますは、本屋に行ったら、
あなたの商品の関連するものを徹底的に探しましょう!!

雑誌コーナーがお勧めしますね。

雑誌コーナーに行って、目的するものを見つけたら徹底的に読みましょう。

そして、ここが一番大切なところです!

雑誌の構成(作り方)をよく見ましょう!!

<表紙>
タイトル/月号/キャッチコピー

<広告>
タイトル/ボディコピー/キャッチコピー/リードコピー/写真

<編集後記>次号の内容予告など

ざっとこんな流れを見て行きましょう。

構成を理解する

ここで雑誌の構成を見ていくと、商品紹介の流れが掴めると思います。

見るポイントはこれ!
「キャッチコピー」

「ボディコピー」
「リード」
「写真」

1.どんな順番で、紹介さているか
2.どんな言葉を使っているのか
3.どんな写真、イラストを使っているのか

雑誌は、世の中のトレンドを意識しています。

自分の中の思考が流行遅れだと、あなたの商品は「今の消費者に届きません」

今、流行、言葉、環境を意識することで、あなたの商品紹介のズレが無くなります。

消費者の悩み

リサーチにアンケートも、もちろん必要ですが、
実は、消費者の方には、こんなことがあるのを知っていますか?

困っていることを理解していない

何に困っているのかわからないという事実を理解することが大切です。

これに気がついていないとと、
アンケートをやっていても意味がありません。

アンケートにもコツがあるのです!
続きは、間違ったアンケートの仕方で遠回りする!をご覧ください。

まとめ

今回のテーマのまとめです。

なぜリサーチすることは、
「情報やネタ収集」と「正しい消費者へ訴求」の2つの目的があるということでした。

消費者の行動、習慣、困っていること、未来への考え方など様々シーンがある中で、
あなたの商品がどの分野に属するかが、あなたの商品の売行きを左右することです。

本屋のリサーチで、自分の思考のズレが確認することができ、
流行、言葉、環境を意識することで、あなたの商品紹介が正しくなります。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。